最新の画像解析とビッグデータ分析を用いて”美人とは?”を解き明かす 『美人科学研究所』アプリをリリース    〜筑波大学 × 大阪大学 × BIJIN&Co.の産学連携で開発〜


国立大学法人筑波大学・国立大学法人大阪大学・弊社の産学連携で開発した無料アプリ、『美人科学研究所』を2月23日にリリースいたしました。(http://www.bijin-science.jp/

美人科学研究所1

『美人科学研究所』は”美人とは?”の問いに対して、相対的に定義していくアプリです。ユーザーは研究員として美人(BIJIN)の画像を好きか、そうでないかの二択から選択し、各ユーザーの嗜好データを集めて性別・年齢・出身地などに分けた詳細なランキングを作ります。これによりユーザーは世の中の美人嗜好傾向とのシンクロ率を計ることが可能となり(技術内容は、以下「背景」をご参照ください)、Facebook連携をして自分の好みに近い、もしくは遠い友達リストを互いに閲覧することができます。

さらに、リストアップしたBIJINのプロフィールや他の画像はLIKEリストから閲覧することができ、そのBIJINの応援もできるため、ユーザーの手によって全国の地元BIJINの発掘を行うことができます。

また、ユーザー自身の画像を分析し順位の判定を行うチャレンジランキング機能により、ユーザーの美人度を計ることができます。

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■美人科学研究所の機能

        ・美人嗜好傾向のシンクロ率などが分かるユーザー解析
        ・あなたの好みに近い/遠い友達のリスト(※Facebook連携必須)
        ・ビッグデータ分析による年代別人気ランキング
        ・ユーザーが選んだ好みのBIJINを蓄積するLIKEリスト
        ・ユーザーの美人度を計るチャレンジランキング

美人科学研究所3

 


BIJIN&Co.は2009年より、一般女性がモデルとして出演するインターネットサービス「美人時計」を展開し、全国の地元BIJIN(BIJIN MODEL)の出演・活動機会を提供するべく、さまざまな活動を行って参りました。現在、BIJIN MODELとして登録された女性の数は4万人にのぼります。しかし、地域・年代・個人的嗜好などによって“美人”の基準が異なるため、チャンスを逃しているBIJIN MODELが多くいるということが課題でした。

この課題に対して、筑波大学・大阪大学・弊社は「ある人に対する一般的な美男美女の認識はどのように決まるのか?」ということを解き明かす共同研究を行い、嗜好の定義を見つける最新の画像解析とビッグデータ分析を用いた人工知能技術開発の取り組みに成功しました(特許出願中)。今後は当該技術を応用し、人に限らず様々な分野でのマーケティング予測が可能となります。

(研究テーマの詳細につきましては、http://www.bijin-co.jp/bijinscience/newsをご覧ください。)

BIJIN&Co.株式会社は当該技術を用いて、“美人”というものに対して定性的な判断を定量的に行うことで、「地域」「年代」「性別」などにおける人気傾向をBIJIN MODELと企業とのマッチングに活用し、より多くの輝けるチャンス・活躍の場を提供する仕組みの構築を目指してまいります。


■URL

APP STORE : http://www.bijin-co.jp/bijinscience/app
Google Play : 3月予定


■BIJIN&Co.について

BIJINが時刻をお知らせする『美人時計』など、BIJINを起用したサービスを手がける会社。“BIJINとは周りを元気に出来る人”というコンセプトのもと、全国各地からBIJINを起用するさまざまなサービスを展開しています。サービスへの累計出演者数は7万人超(2015年時点)。今後も、全国のBIJINたちがさらに輝けるさまざまなサービスを展開してまいります。


■ 本件に関するお問い合わせ先
BIJIN&Co.株式会社
MAIL  :bc-press@bijint.com
TEL   :03-3433-6688
担当  :西藤(さいとう)


PressRelease-美人科学研究所